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2016年8月3日(水曜日)

第7期が終了しました

カテゴリー: - ota @ 14時07分54秒

7月28日(水)と29日(木)の2日間、第7期の最終講座を開催しました。

第1日目は、3人の講師の講義です。
まず、最初は、日本に「オムニチャネル」の概念を紹介された日本オラクルの大島誠先生。
講義テーマは、「オムニチャネルの今後とIoT」でした。
IoTについては、機材を持ち込み、わかりやすく説明いただきました。

2人目の講師は、名古屋大学教授の生源寺眞一先生です。
「近未来の日本農業と農村社会」の講義では、日本農業の可能性と課題を実感しました。

最後は、山梨県の新井ゆたか副知事のゲスト講演でした。
「地方創生と食」をテーマにお話しいただきました。
受講生と盛んな質疑応答、意見交換が行われました。

第2日目は、修了論文の発表会です。
途中休憩を入れながら、8人の受講生が発表を行いました。
発表者の今井耕二さん

飯田忠信さん

遠藤隆広さん

根木俊治さん

佐々木実さん

木口喜直さん

根津貴昭さん

新井敦之さん

そして、荒井副学長、公認会計士の櫻庭周平先生、伊藤裕久首席講師からの総評。

すべてのカリキュラムが終了。
場所を変えて、修了論文授与式を行いました。
会場は、綱町三井倶楽部。

荒井副学長の乾杯の挨拶で始まり、
新日本スーパーマーケット協会の増井副会長から修了証書を授与。

あいにく、数人がお仕事の都合で欠席でしたが、
全員で集合写真を撮りました。

第7期生の皆さま、10か月の長丁場、本当にお疲れさまでした。
学んだことを最大限に生かして、ますます活躍されることを祈っています。
講師の皆さま、受講生を派遣していただきました企業様、関係各所の皆さま、ありがとうございました。

(記:太田)


米国研修が終了しました

カテゴリー: - ota @ 12時09分28秒

7月11日(月)から18日(月)にかけて、米国研修を実施しました。
第7期が修了するにあたり、コーネル大学のキャンパスで講義を受け、
米国のスーパーマーケットを視察しました。

成田空港からコーネル大学のあるイサカへ。
到着翌日からの2日間、コーネル大学「フード・エグゼクティブ・プログラム」を受講しました。

その後、ウェグマンズ、アルディ、ウォルマート、BJホールセールクラブ、
ハナフォード、スチュー・レオナーズなどを視察しました。
スチュー・レオナーズは、ロングアイランドに今年1月にオープンした5号店を視察しました。
店長との質疑応答も盛んに行いました。

14年10月に日本で特別講演をしていただいたスチュー・レオナーズ社長が、わざわざお店で待っていてくださいました。

マンハッタンでは自由視察。
ホールフーズやイータリー、ゼイバーズなどを精力的に見て回りました。

帰国の機材の問題で、1日延泊を余儀なくされましたが、
参加者全員、大いに学んで帰ってきました。


2016年6月25日(土曜日)

6月講座を開催しました

カテゴリー: - ota @ 16時53分49秒

6月15日(水)と16日(木)の2日間にわたり6月講座を開催しました。

第1日目のテーマは法律です。
最初の講義は、ゲスト講演の「環境変化への対応としてのコンプライアンスと企業の不祥事」です。
講師は、郷原総合コンプライアンス法律事務所代表弁護士の郷原信郎先生です。
組織の不祥事の発生要因は、これまで思いもしなかったところにもあることがわかりました。
その要因にどう対応するか。深いです。

次の講座は、オフィスS&Qサポート代表の渡邉常和先生です。
「スーパーマーケット経営に関わる法律」がテーマ。
PB商品の仕入れと表示の基本について学びました。

初日最後の講義は、ゲスト講演「食品小売業近未来展望」。
講師は、株式会社ユナイトの福島徹代表取締役社長。
ご存じ、株式会社福島屋の会長です。
“商品”に対する考え方、勉強になりました。

二日目は、システムの話からスタートです。
「基本と最新のシステム根本論」。
有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所代表取締役所長の當仲寛哲先生です。
システムについて、組織内でのシステムの在り方について、勘違いしていたことがわかりました。

2時限目は、「企業の発展と求められるマネジメント」。
本プログラム首席講師である伊藤裕久先生です。
「商人から経営者へ」「経営者から資本家へ」。
組織の成長段階に合わせた経営について学びました。

今月の最終講義は、「経営管理〜最終講義の前に」。
大塚明プログラムディレクターの講義です。
これまで学んだことを整理し、今後経営幹部として必要な重要なポイントの指摘がありました。

いよいよ7月が最後。
来月末には修了証書授与式をレポートします。

(記:太田)


2016年5月20日(金曜日)

5月講座を開催しました

カテゴリー: - ota @ 14時37分59秒

5月11日(水)と12日(木)の2日間、5月講座を開催しました。

今回は、サミットストアの早朝作業の視察が組み込まれているプログラム。
オペレーションに関わることを中心とする講座です。

最初は、「組織論」
滋賀大学経済学部准教授の小野善生先生による授業です。

小野先生には2時限目の「リーダーシップ」も講義いただきました。
リーダーシップについて我々が誤解している点もわかり、気づきの多い授業です。

3時限目は「作業システムとLSP」。
タクト企画代表取締役の高野保男先生の授業です。
90分では語りきれない内容をわかりやすく教授いただきました。

そして、翌朝視察するサミットストア東中野店に移動。
営業時間中の売場を確認しました。

翌朝は7時50分に集合。
8時からサミット株式会社のLSPご担当者の皆さまとご挨拶。

各作業場、売場を視察しました。
わからない点はご担当者に質問しご説明いただきました。

オープン前には、すばらしいチェッカー朝礼を視察。

その後、質疑応答の時間。
受講生からはたくさんの具体的な質問がありました。

サミットストア東中野店を後にし、法政大学市ヶ谷キャンパスに戻ります。
そして、本プログラムの副学長である荒井伸也先生の「スーパーマーケット原論」。
スーパーマーケットの理論と実践が気持ちよく頭に入る授業です。

最後は、新日本スーパーマーケット協会の統計・リサーチ担当の長瀬直人氏。
「統計手法とデータ分析」についての授業です。
極力計算式を登場させないでの授業。
基本的な統計手法について学びました。

第7期も残すところ、あと2か月。
ラストスパートです。

(記: 太田)


2016年4月21日(木曜日)

4月講座を開催しました

カテゴリー: - ota @ 11時25分20秒

4月13日(水)と14日(木)の2日間、4月講座を開催しました。

さて、ここはどこでしょう?

今回は、新横浜にある「伊藤研修センター」のご懇意で、研修室をお借りしての授業です。
まずは、伊藤研修センター長の長岐等様に同センターについてご説明をいただきました。

このセンターは、セブン&アイ・グループの社員の皆さまの技術研修と創業精神の継承のために建てられた研修施設です。
1階には「史料室」があります。

見応えある史料室です。
長岐センター長にご案内いただき、受講生全員で視察しました。

さて、いよいよ授業です。
テーマは、マーケティング。
最初の授業は、慶応義塾大学名誉教授の嶋口充輝先生による「売れる仕組みづくり」です。
ケーススタディを交えての2時限の授業です。

初日の最終講義は、4月講座全体をコーディネートしていただいた法政大学名誉教授の矢作敏行先生の「小売事業モデルの革新」です。

2日目は、「欧州におけるPB開発動向と戦略」からスタート。
昨日に続き、矢作先生の講義です。

2時限目は、「日本におけるPB開発の現状と課題」。
事前に提出した受講生のレポートに基づき、矢作先生とのディスカッションです。

3時限目は、流通科学大学商学部教授の岸本徹也先生。
「食品スーパーの店舗オペレーションシステムの展開」です。
岸本先生が調査、研究され、分析された内容を講義していただきました。

最後に荒井伸也副学長による4月講座の総括で、すべての講義が終了しました。

今月は、ちょうど新入社員研修の時期。
初々しい新入社員の皆さまのフレッシュなパワーを感じつつ、
史料室ではセブン&アイ・グループの創業からの力強い発展の歴史を肌で感じました。
伊藤研修センターの皆さま、大変にお世話になりました。
ありがとうございました。

(記:事務局 太田)


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