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2017年5月27日(土曜日)

5月講座を開催しました

カテゴリー: - ota @ 14時10分22秒

5月17日(水)と18日(木)の2日間、
法政大学市ヶ谷キャンパスで5月講座を開催しました。

先月の講座のときは、
キャンパス周辺は桜が綺麗に咲いていました。
今月は青葉がとても美しく。
枇杷の実は少し黄色くなり始めていました。

講座は残すところ、
5月、6月、海外研修、7月と4回のみ。
今月、来月はとても実践的なテーマを学びます。
大塚プログラムディレクターから
講座のポイントの説明がありました。

まず、「価格を巡る歴史と価格の考え方」。
学習院大学経済学部教授の上田隆穂先生です。
前半は歴史、後半はプライシング戦略を学びました。

続いて、法政大学経営大学院教授の豊田裕貴先生による
「顧客データとその活用」です。
アンケートや顧客カードデータなどのデータをどのように活かすか。
その重要な視点を学びました。

三限目は、「消費者心理活用法」。
早稲田大学商学学術院教授の守口剛先生。
スーパーマーケットの店内で消費者の購買行動の特徴と
ショッパーインサイト獲得のための手法を講義いただきました。

2日目はシステムについての講義からスタートです。
有限会社USP研究所代表取締役所長の當仲寛哲先生による
「基本と最新のシステム根本論」です。
そもそもシステムとは何か、どう事業に取り入れていたらいいのかの講義でした。

続いて、オムニチャネルおよびIoTの講義です。
日本オラクル株式会社のオムニチャネルスペシャリスト、
大島誠先生の「IoT活用からみるビジネスモデルの今後」。
とかく最新の技術に目が奪われてしまいがちですが、
根底に持つべき生活者目線に気づかされました。

今月の最後は、ゲスト講演です。
「環境変化への適応としてのコンプライアンスと企業の不祥事」をテーマに、
郷原総合コンプライアンス法律事務所の
代表弁護士、郷原信郎先生にご講演いただきました。

以上で5月講座は終了しました。
講義が終わる頃には通り雨もやんでいました。

(記:太田)


2017年4月24日(月曜日)

4月講座を開催しました

カテゴリー: - ota @ 10時15分13秒

4月12日(水)と13日(木)に
4月講座を開催しました。

会場である法政大学市ヶ谷キャンパスは
桜の名所、外濠公園沿いです。
今春は桜が長く咲いていて、
2日間、桜も満喫できました。

講座前のオリエンテーション。
大塚明プログラムコーディネーターから
今月講座のポイントや修了論文について説明がありました。

さて、今月の最初の講師は、
慶応義塾大学名誉教授の嶋口充輝先生です。
「売れる仕組みづくり」をテーマに
2時限、講義いただきました。

受講生も積極的に発言しました。
嶋口先生が授業の最後に話された
「実務者脳」と「学者脳」のお話が印象的でした。

3限目は「小売事業モデルの革新」。
法政大学名誉教授の矢作敏行先生です。

矢作先生には、今月の全講座をコーディネートして
いただいています。

そして、この日はスペシャルゲストがいらっしゃいました。
なんと、本プログラムの名誉学長、
そして、コーネル大学の名誉教授でもある
ジーン・ジャーマン先生です。

教室でご挨拶をいただいた後、
ジャーマン先生を囲んで懇親パーティを開催しました。

ジャーマン先生のお隣は、奥様のジーン・ジャーマンさんです。

講義の2日目は、矢作先生の「PB開発戦略の動向」からスタートです。
受講生は事例を予習済み。
矢作先生から受講生に次々と質問が。

2限目は「eビジネスモデル論」。
矢作先生のリードで、受講生が意見を述べる、緊張感のある授業でした。

この日最後の授業は、流通科学大学教授の岸本徹也先生。
テーマは「TQMの展開と課題」。
現在進行形で岸本先生が研究されているスーパーマーケットにおけるTQMについて
講義いただきました。

はやいもので、第8期の授業も残すところわずかになりました。
修了論文テーマも発表済みです。
いよいよラストスパートです。

(記: 太田)


2017年3月24日(金曜日)

3月講座を開催しました

カテゴリー: - ota @ 17時14分35秒

3月講座を3月15日(水)と16日(木)に
開催しました。

今回も景色の写真からご報告を始めます。

法政大学市ヶ谷キャンパスの
ボアソナードタワーはこんなに景色がきれいです。
冬は富士山がくっきり見えます。
春になり、少し霞んできていますが、
とてもきれいですよね。

さて、その法政大学の教室をお借りして、
今月は経営や財務をテーマに講座を開催しました。
まず、大塚プログラムディレクターのオリエンテーションです。
今月学ぶポイントについて説明しました。

第1時限と2時限は、「アカウンティング&ファイナンス」。
早稲田大学ビジネススクール教授の西山茂先生です。

経営幹部には必須の知識を
ディスカッションを織り交ぜて、
ご講義いただきました。

第3時限目は「アナリストから見た企業評価」。
リンジーアドバイス株式会社代表取締役の渡辺林治先生です。
企業を評価する際の視点を
じっくりと学びました。

翌日は、「経営計画の立て方」からスタートです。
講師は、ビジネス・ブレークスルー大学大学院教授の
櫻庭周平先生です。
自社の経営計画はもちろん、
修了論文作成にも関わる授業です。

続いて、「日本の漁業の課題と展望」。
北海学園大学経営学部教授の濱田武士先生です。
日本の漁業の課題だけでなく、
川下の消費の課題まで見える授業でした。

ここ法政大学に沿った土手沿いは桜の名所です。
しかし、まだ3月講義のときは
このように蕾がまだかたかったです。

次回も法政大学での講義です。
残すはあと4回プラス海外研修となりました。

(記: 太田)


2017年2月25日(土曜日)

2月講座を開催しました

カテゴリー: - ota @ 19時07分58秒

2月22日(水)と23日(木)に、2月講座を開催しました。
神戸市にある流通科学大学の教室をお借りして、
2日間の開催です。

ということで、今回は少し写真多めでお伝えします。

まず、13時から大塚プログラムディレクターの
オリエンテーションです。
今回の講義テーマについて、お話がありました。

第1時限目は、「マーケティング(歴史と変遷)」。
流通科学大学商学部教授の清水信年先生です。
マーケティング1.0 を中心にしたわかりやすい講義です。

第2時限目は、「マーケティング・パラダイムの変化」。
流通科学大学の羽藤雅彦先生です。
マーケティング2.0 を消費者行動論の視点からの講義です。

第3時限目は、「マーケティングの進化」。
中内学園流通科学研究所所長の石井淳蔵先生の講義です。
お察しのとおり、テーマはマーケティング3.0。
複数の企業の事例を引いた講義で、顧客創造について納得できました。

翌日は、「小売業と流通政策史」の講義からスタートです。
流通科学大学商学部特別教授の石原武政先生。
1時限目は業界関係者なら知っておくべき、流通政策史の講義。

2時限目はグループに分かれて、
与えられたテーマについてディスカッションでした。

そして各グループで話し合った内容を発表します。

3時限目は、流通科学大学の中内潤理事長兼学長にお話をいただきました。

そして、中内功記念館および資料館を見学しました。

充実した2日間でした。

流通科学大学の中内学長、先生方、大学職員の皆さま、
大変お世話になりました。
ありがとうございます。


2017年1月20日(金曜日)

1月講座を開催しました

カテゴリー: - ota @ 16時05分09秒

1月講座を1月18日(水)と19日(木)に開催しました。
今月は、リーダーシップやマネジメントなど、人に関することについて学びました。
会場は法政大学市ヶ谷キャンパスの教室をお借りして実施しました。

まずは、大塚明プログラムディレクターによるオリエンテーション。

1日目の1時限目と2時限目は、「リーダーシップ論とその応用」。
滋賀大学経済学部の小野善生准教授です。
リーダーシップ論を180分かけてじっくり学びました。

3時限目は、ゲスト講演。
株式会社MATコンサルティング代表取締役社長の望月広愛講師です。
演題は、「『最良だから最強』な組織づくりの定石」です。
「伝えたい」パワー全開のエネルギッシュな講演でした。

2日目の1時限目と2時限目は、「小売業の労務問題」です。
第一芙蓉法律事務所の木下潮音弁護士に労務問題に関わる法律について学びました。
木下先生の説得力ある語り口に引き込まれて、理解を深めました。

2日目の3時限目は「職場のメンタルヘルス/ストレスコントロール」です。
ドクターズヘルスケア産業医事務所代表の矢島新子先生です。
最近何かと注目のメンタルヘルス。
理論的項目に加え、実践的な内容も含めて講義がありました。

早いもので、第八期もすでに中盤に差し掛かっています。
来月は、流通科学大学での授業です。

(記: 太田)


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