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2016年11月27日(日曜日)

11月講座を開催しました

カテゴリー: - ota @ 16時01分28秒

11月16日(水)と17日(木)に11月講座を開催しました。
会場は、法政大学市ヶ谷キャンパスです。
このキャンパスのボアソナードタワーは、冬になると景色がすばらしく、
休憩時間に外を眺めるのが楽しみです。

今期からは最初に今月学ぶ内容についての30分間のオリエンテーションがあります。

そして、最初の授業は、荒井伸也副学長の「スーパーマーケット原論」。
スーパーマーケット原論はこれから9か月の学びの起点になります。

続いて、「スーパーマーケットを取り巻く環境分析の視点」。
大塚明プログラムディレクターの講義です。
環境を分析しなければ、今後の戦略を立てることはできません。
今月の講座は、じっくりと環境分析をするのがテーマです。

第1日目最後の授業は、JMR生活総合研究所の松田久一講師。
時に笑いを交えながら、消費者の姿、変化を鋭く分析していただきました。

第2日目は、ダイヤモンド・リテイルメディア・編集局の千田直哉編集局長。
テーマは、「食品スーパーを取り巻く各業態の最新動向」
ドラッグストア、ホームセンター、コンビニエンスストア、ネットスーパーなど、
食品スーパーと競合する業態と代表的な企業についてわかりやすく解説していただきました。

今期はディスカッションの時間が増えます。
第2日目の2時限目は、大塚ディレクターがコーディネーターとなり、
各社の取り巻く環境についてグループでディスカッションしました。
受講生全員が積極的にディスカッションに参加。
うれしくなるほどの熱気でした。

そして、今月最後の講義は、株式会社Believe-UP代表取締役の信田洋二講師です。
テーマは、「セブン−イレブン その強さの系譜」。
現在最大の競合といえるコンビニエンスストア。
その中でも最大のセブン−イレブンの強さについて、いろいろな視点から解説いただきました。

来月は会場を変えて、経営について学びます。

(記:事務局 太田)


2016年10月25日(火曜日)

第八期が開講しました

カテゴリー: - ota @ 10時11分41秒

10月19日(水)、第八期が開講しました。
八期生は24人。
東京大学の伊藤国際学術研究センター内にある伊藤謝恩ホールで開講を記念して公開セミナーを開催しました。

まず、本セミナー主催者の一般社団法人新日本スーパーマーケット協会の増井徳太郎副会長からご挨拶。

そして、コーネル大学のミギュエル・ゴメス教授の講演です。
演題は、「世界の食品小売業トレンド:困難な経済下での成功要因」。
スペインのMercadonaをはじめとする3社を題材に、成功要因が分析されました。

次は、「米国小売企業6社から学ぶこと」。
コーネル大学のロッド・ホークス先生です。
Kroger、Sproutsなど業績のいい6社を取り上げ、各社からの学びのポイントが示めされました。

公開セミナーの最後に登壇いただいたのは、エブリーホーミイグループ代表の岡雅廣グループCEO兼COO。
「次世代グループ経営と人財育成」についてご講演いただきました。
通念とは異なる発想が新鮮で、発見と学びの多い講演でした。

公開セミナーの締めは、本プログラムの荒井伸也副学長です。

そして、講演のあとは、懇親会です。
コーネル大学のOBの皆さまや講師の先生方を交え、にぎやかな懇親会となりました。

第八期生のみなさんの記念写真。

ご出席いただきました方々、誠にありがとうございました。

さて、翌日は、コーネル大学の2人の教授の講義とディスカッションです。
同じく伊藤国際学術研究センター内の講義室で行いました。

講義に先立ち、みなさんの自己紹介。

ホークス先生からは、コーネル大学についての説明がありました。

そして、いよいよ授業。
「変わる競争優位の本質」。
ミギュエル・ゴメス先生の講義です。

お昼休憩をはさんで、2人の教授とのディスカッション。

たくさんの質問が飛び出し、「時間が足りない」の声が上がるほどでした。

10月講座はこれで終了。
11月は法政大学市ヶ谷キャンパスで開催します。

今期も皆さまのご協力とご支援をよろしくお願いいたします。

(記: 太田)


2016年8月3日(水曜日)

第7期が終了しました

カテゴリー: - ota @ 14時07分54秒

7月28日(水)と29日(木)の2日間、第7期の最終講座を開催しました。

第1日目は、3人の講師の講義です。
まず、最初は、日本に「オムニチャネル」の概念を紹介された日本オラクルの大島誠先生。
講義テーマは、「オムニチャネルの今後とIoT」でした。
IoTについては、機材を持ち込み、わかりやすく説明いただきました。

2人目の講師は、名古屋大学教授の生源寺眞一先生です。
「近未来の日本農業と農村社会」の講義では、日本農業の可能性と課題を実感しました。

最後は、山梨県の新井ゆたか副知事のゲスト講演でした。
「地方創生と食」をテーマにお話しいただきました。
受講生と盛んな質疑応答、意見交換が行われました。

第2日目は、修了論文の発表会です。
途中休憩を入れながら、8人の受講生が発表を行いました。
発表者の今井耕二さん

飯田忠信さん

遠藤隆広さん

根木俊治さん

佐々木実さん

木口喜直さん

根津貴昭さん

新井敦之さん

そして、荒井副学長、公認会計士の櫻庭周平先生、伊藤裕久首席講師からの総評。

すべてのカリキュラムが終了。
場所を変えて、修了論文授与式を行いました。
会場は、綱町三井倶楽部。

荒井副学長の乾杯の挨拶で始まり、
新日本スーパーマーケット協会の増井副会長から修了証書を授与。

あいにく、数人がお仕事の都合で欠席でしたが、
全員で集合写真を撮りました。

第7期生の皆さま、10か月の長丁場、本当にお疲れさまでした。
学んだことを最大限に生かして、ますます活躍されることを祈っています。
講師の皆さま、受講生を派遣していただきました企業様、関係各所の皆さま、ありがとうございました。

(記:太田)


米国研修が終了しました

カテゴリー: - ota @ 12時09分28秒

7月11日(月)から18日(月)にかけて、米国研修を実施しました。
第7期が修了するにあたり、コーネル大学のキャンパスで講義を受け、
米国のスーパーマーケットを視察しました。

成田空港からコーネル大学のあるイサカへ。
到着翌日からの2日間、コーネル大学「フード・エグゼクティブ・プログラム」を受講しました。

その後、ウェグマンズ、アルディ、ウォルマート、BJホールセールクラブ、
ハナフォード、スチュー・レオナーズなどを視察しました。
スチュー・レオナーズは、ロングアイランドに今年1月にオープンした5号店を視察しました。
店長との質疑応答も盛んに行いました。

14年10月に日本で特別講演をしていただいたスチュー・レオナーズ社長が、わざわざお店で待っていてくださいました。

マンハッタンでは自由視察。
ホールフーズやイータリー、ゼイバーズなどを精力的に見て回りました。

帰国の機材の問題で、1日延泊を余儀なくされましたが、
参加者全員、大いに学んで帰ってきました。


2016年6月25日(土曜日)

6月講座を開催しました

カテゴリー: - ota @ 16時53分49秒

6月15日(水)と16日(木)の2日間にわたり6月講座を開催しました。

第1日目のテーマは法律です。
最初の講義は、ゲスト講演の「環境変化への対応としてのコンプライアンスと企業の不祥事」です。
講師は、郷原総合コンプライアンス法律事務所代表弁護士の郷原信郎先生です。
組織の不祥事の発生要因は、これまで思いもしなかったところにもあることがわかりました。
その要因にどう対応するか。深いです。

次の講座は、オフィスS&Qサポート代表の渡邉常和先生です。
「スーパーマーケット経営に関わる法律」がテーマ。
PB商品の仕入れと表示の基本について学びました。

初日最後の講義は、ゲスト講演「食品小売業近未来展望」。
講師は、株式会社ユナイトの福島徹代表取締役社長。
ご存じ、株式会社福島屋の会長です。
“商品”に対する考え方、勉強になりました。

二日目は、システムの話からスタートです。
「基本と最新のシステム根本論」。
有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所代表取締役所長の當仲寛哲先生です。
システムについて、組織内でのシステムの在り方について、勘違いしていたことがわかりました。

2時限目は、「企業の発展と求められるマネジメント」。
本プログラム首席講師である伊藤裕久先生です。
「商人から経営者へ」「経営者から資本家へ」。
組織の成長段階に合わせた経営について学びました。

今月の最終講義は、「経営管理〜最終講義の前に」。
大塚明プログラムディレクターの講義です。
これまで学んだことを整理し、今後経営幹部として必要な重要なポイントの指摘がありました。

いよいよ7月が最後。
来月末には修了証書授与式をレポートします。

(記:太田)


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